"あげるのは、相手のためを思うんじゃなくて、自分があげたいのだ。
そしてそのことを、もっと自覚するべきだ。
あげたいっていう自分の欲求を満たすためにあげるのだ。
それにはたちの悪いことに、相手が喜んでほしい(喜ぶべきだ)という期待までついてくる。
あげるのは、自分があげるもの(恩恵や特権)をもっているからだ。あげるということはなくてもそれほど自分が困らないからだ。そして自分がもっているものを分け合いたいという気持ちは確かに善意だから、その人の善意・好意は否定されるべきじゃない、と皆おもっている。
でも。
ものをあげるより、問題と向き合い続けることがどれほど難しいか。
向き合い続けるのは、皆ができることじゃない。
だったら、向き合う人を、彼らが自由に使える形で支援すること。(つまりどんなものにも替えられるお金。)
もしくは何かをあげるとき、それが本当に相手の役に立つかを、思い込みや価値観の押しつけじゃなくて真剣に考えること。
ものをあげたい自分の気持ちを、善意だと思い込まないこと。
単純な善意が暴力に変わることがあるってことを、ちゃんと自覚すること。"
— 依然 saereal | ものをあげるということについて(伊達直人騒動に関連して) (via yuco)
(via otsune)
"おばあちゃんを驚かせようとして内緒で会いに行ったら、次回は来る前に連絡して欲しいと。理由は、“待ってる間も嬉しいから” 泣けました。"
— Twitter / Yuka Noguchi (via cuica) (via itokonnyaku) (via applemecanique) (via nemoi) (via pedalfar) (via jacony) (via etecoo) (via 4hey4hey) (via takojima) (via musashi0129) (via furudanuki) (via gbender) (via zbpt) (via wakaouji)
2010-04-30 (via gkojay) (via erewwa) (via petapeta) (via plasticdreams) (via appbank)
"「日記は昔からあったと考える人が多いが、人は昔から一日単位で生きているという自覚を持っていたわけではない」"
— 新しいことばのデザインパターンの追求 (via do-nothing)
(via jacony)
"僕が結婚した時に、オヤジがこういった。
夫婦喧嘩をした後に仲直りしようという時は、悪い方はなかなか謝りにくい。だからそういうときは、悪くない方が先に謝れば、もう一人も素直に謝れる。
なるほど、だから、うちではオヤジがいっつも謝ってるんだね。"
— 河野太郎公式サイト | 強者のルールメイキング (via kml)
(via kogure)
"お悩み相談
私は将来小説家になりたいんですけど お母さんが「才能が無いからやめなさい」って言ってるんです。 でも小説書くの好きだしあきらめたくはありません。 でも小説を書いたらお母さんにひどく怒られます。今は隠れて書いている毎日です。 私は小説家という夢をあきらめた方がいいですか?
[澄美香(14)女性]
いきものがかりのコメント
僕は、夢を見ることは、そんなに簡単なことではないと思っています。「好きだから」叶うわけでもありませんし、「あきらめなければ」叶うわけでもありません。
実際、僕は音楽を続けるなかで、僕よりもずっとずっと音楽が好きで、ずっとずっと努力しているひとが、音楽の道で生きていく夢を叶えられず、挫折していく姿を何度も見てきました。夢を見た先に、成功があるとは限りません。その覚悟を、夢を見るひとは、もたなければならないと僕個人は思っています。
きっとお母さんの言葉も、そんな夢を見ることの怖さを、理解したうえで、出てきたものなのでしょう。お母さんはあなたよりずっと多くのことを経験してきて、あなたがまだ知らない、いくつもの現実社会の厳しさを知っています。もしかしたらあなたの心のなかに、自分の夢を理解してくれないお母さんに対して反発する気持ちもあるかもしれません。
でも、お母さんは、あなたのことを思ったうえで、そういう言葉を投げかけてくれています。お母さんの強い言葉が、あなたの心を傷つけることもあるかもしれませんが、そんなときは、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
夢は、かなうかどうか、わかりません。お母さんが言うように小説家を目指すことをやめたほうが、その先に幸せな人生があるのかもしれません。
それは、だれにもわかりません。でも、たとえ現実がどうあろうとも、自分の人生を決めるのは自分です。あきらめない、と選ぶのも、あきらめる、と選ぶのも、あなたしかいません。悩むのはあたりまえです。悩むことに、不安になる必要はありません。とことん悩んでください。
そして最後には、自分が納得する選択をしてください。そしてその選択の責任を自分でとってください。繰り返しになりますが、あなたの人生なんですから、あなたが決めるんです。小説家になりたいのなら、何が何でもなる、と自分の人生を決めるのも、その責任をとるのも、あなたしかいないんです。
大丈夫です。あなたは、あなた自身で、決められます。 あなたが、あなたとしての人生を歩むことを、祈っています。がんばってください。
[水野良樹]"
—
水野君の回答が、あまりにも的確かつ愛情に溢れていて、関心した。
(via otonano) (via radioya) (via fusutafu) (via kashiyukalove) (via ai6) 2010-03-20 (via gkojay)
(via tataraseitetsu) (via plasticdreams) (via from-dusk-till-dawn) (via petapeta) (via vmconverter) (via kiri2)
(via kotoripiyopiyo)
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それは、ひどく不気味な光景だった。
アメリカという国は、ベトナムの泥沼を這いずり回って暮らす数十万の我々全員よりも、月面にいるたった二人の男のことのほうをずっと心配していたのだ。
得体の知れない感情がこみ上げてきた。
――ベトナム前線の米兵の手記
"— F速VIP(・ω・)y-~ 戦争系の名言貼ってくれ (via gkojax, c-q)
2008-12-25 (via gkojay) (via oosawatechnica) (via handa) (via kotoripiyopiyo)
"人間には、裏切ってやろうとたくらんだ裏切りより、心弱きがゆえの裏切りのほうが多いのだ。"
— 仏思想家: La Rochefoucauld (via pandarvision)
"現代日本人は、神を信じる西洋人なんてなんて未開人とか思いたい一種の反動的な知的傲慢病なんで、西洋人が抱えている孤独とかじかに触れたら、ああー、こりゃ神でもいねーとやってらんないわと思うのでは。"
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4歳の子供が知っておく(知らされる)べき5つのこと
1.常に、完全にかつ無条件に愛されているということ
2.安全であるということ
人前や多様な状況で自分を安全な状態に保つ方法
人々について、自分の直感を信頼してよいということ
正しいと感じないことは、たとえ誰から要求されても、けしてする必要がないということ
個人としての諸権利を有していること、そして家族がそれらを支えてくれているということ
3.笑い方、ふざけ方、おちゃらけ方、そして想像力の使い方
空をオレンジ色に、猫を6本足に描いても全く問題ないということ
4.自らの興味関心が何か、そしてそれらを自由に追求してよいということ
もしも、子供が数を学ぶのに関心がなくても、知らず知らずのうちにあっという間に学んでしまいます。かわりにロケットやお絵かき、恐竜、泥遊びに熱中させてあげましょう。
5.世界は魅惑的で、自分もその一部であるということ
自分が素晴らしく、華々しく、独創的で、思いやりのある、奇跡のような存在だということ
外で一日中、ヒナギクの鎖や泥のパイや妖精の家をつくるのは、音声学の訓練と同じくらい、いやもっと価値があるということ
親が知っておくべき5つのこと
1.すべての子供は歩き方、話し方、読み方、代数学を自分のペースで学ぶということ、そして、そのペースは結果の良し悪しに影響しないということ
2.高い学力のための唯一最大の前兆は子供に読み聞かせてあげること
フラッシュカードでもワークブックでも高級な幼稚園でも点滅するおもちゃでもコンピュータでもなく、日夜時間をとって素晴らしい本を読み聞かせてあげましょう。
3.クラスで一番の成績になることと幸せになることは関係がないということ
私たちは自分の子供に「強み」を与えようと夢中になりすぎて、私たちと同じマルチタスクでストレスに満ちた生活を与えてしまっています。私たちが子供に与えられる最大の強みは、気取らない気ままな子供時代です。
4.子供が、本や自然や美術品、それらを探検する自由のある環境にいるにふさわしいということ
5.子供がもっと私たちを必要としているということ
私たちは、自分のことをしなきゃと言うのがとても上手になり、他の誰かに子供の世話をさせる言い訳に使いがちです。
たしかに、私たちは皆、静かな入浴タイム、友達と過ごす時間、平静さを取り戻すための休憩、たまの親としてではない人生が必要です。
私たちは、子育て雑誌が、子供に一日10分を使い、月に一回土曜日を家族で過ごす日と決めることを勧める時代に生きています。こんなのはまともではありま
せん!子供たちは任天堂やコンピュータ、課外活動、バレエの稽古、グループで遊ぶこと、サッカーの練習以上に私たちのことを必要としているのです。
子供たちは、座って話を聞いてくれる父親を、工作を一緒に手伝ってくれる母親を、物語を読み聞かせてくれる、馬鹿みたいなことを一緒にしてくれる両親を、必要としているのです。
子供たちは、春の夜に私たちと一緒に散歩をしたいし、時速1メートルのよちよち歩きにも気にしないでほしいのです。
たとえいつもの2倍の時間と手間がかかるとしても、子供に夕食の支度を手伝ってもらうのは価値があります。
子供たちは、私たちにとって、かけがえのない、愛おしい存在であると、伝え知らされなければいけないのです。
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4歳の子供とその親が知るべき5つのこと: とみー (via branch)
子供として、5つとも知らなかった。いまだに世界が怖くて仕方がありません。
(via interglacial)
(via motomocomo)